親知らずと時差出勤ときどき中抜け

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どうもウェイブな豊島です。

 実は私、上あご右奥に親知らずが生えまして、、、

もう除去せにゃならんということになりました。

これはウェイブの社内制度『時差出勤』と『中抜け』を武器に親知らずと戦うウェイブ社員のストーリーです。

親知らず出陣

皆さん親知らずはありますか?

親知らずは、上あご下あごの左右奥に第8の歯として生えてくる歯の総称です。

なんでも20歳~25歳で生えてくる歯で、この言葉が誕生したころには親も亡くなっており、親が知らずに生えてしまう歯ということで「親知らず」になったとか。※諸説あります。

私がこの親知らずと開戦したのは2019年の年末ころ。

その当時見ていたドラマを見終わり、さぁ寝るかと歯を磨いたところ、、、

あら不思議。洗面台が赤く染まりました。

そらもう歯磨き粉の白さのかけられないほどの血の海。

えっ吐血??と思いつつどこも痛くない。

たまに歯茎から血がでることはありますが、ここまで血が出たことはありません。

まさに「なんじゃこりゃあ」状態です。

しかし、そこは大人な私、「とりあえず様子を見よう」と考え爆睡しました。

次の日、また同じ現象が起こります。そこで舌を使って口の中をいろいろ探った結果、上あご奥にいままでなかった感触が、、、

以前、歯のレントゲンをとったときに上あごの両奥に親知らずがあることはわかっていました。しかし歯茎の中に収納されていて治療の必要はないとの判定だったのです。

その親知らずが歯茎からいよいよ出てきたというわけなのです。

すぐに治療したほうがよいのですが、時は年末。

この後に控える忘年会や新年会が豊富に企画されており、ここで抜歯に踏み切れば大変なことに、、、

そう親知らずは姑息にも口腔内が忙しいこの師走に出陣してきたというわけです。(うーん。策士。)

そこでこの問題は2020年に棚上げされることになりました。

歯医者に行くために『時差出勤』を

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2020年1月、新年会等も落ち着きいよいよ歯医者に行くことにしました。

しかし歯医者は土日にやっていないところも多く、また親知らずの抜歯ができるところは限られています。(生え方等によっては口腔外科手術になるため)

調べたところ池袋に痛みが少なく親知らずを抜いてくれると評判の歯科医院が!しかもウェイブから徒歩5分。

土曜日の午前中も営業していましたが、予約がいっぱいとのこと。

しかも平日は18時まで(ウェイブの就業時間は18時30分まで)しか予約を受けていないことがわかりました。

しかし我がウェイブには『時差出勤』という制度が!

『時差出勤」は通常9時30分~18時30分の勤務時間を申請することによって前後90分ずつの範囲にずらして勤務することが可能な制度です。(ルールとして1日8時間働くことはマスト。例:8時出社で17時退社。)

早速、時差出勤を8時30分~17時30分で申請しました。(特に用事の内容まで申請する必要はありません。)

8時30分から働いて、17時30分に予定通り退社。歯医者に向かいました。

歯医者によると初見は以下の通り。

・はい、ばっちり親知らず。

・歯茎の隙間にカスなどがたまりやすい状態。歯茎が炎症中。

・これが血がドバドバでる原因。

・抜歯はマスト。早めにやらないと歯周病に。

・上あごは下あごに比べて手術料金が安い+比較的簡単で安全だから心配しないで。

ということで早々に抜歯が必要なそうです。

抜歯の流れとしては、抜歯して縫合(所用40分)、次の日消毒処置(所用10分)、その1週間後に抜糸とのこと。計3日間は来院する必要があるとのことです。

最初の抜歯はふたたび『時差出勤』。その後の2日は『中抜け』(就業中90分間外出が可能な制度)とウェイブの制度を駆使してこの『親知らず』を乗り切りたいと思います。

私と親知らずの戦いは始まったばかり。(すでに流血しているが)

機会があればこの親知らずとの死闘をブログでもお届けしたいと思います。

興味がある方はお楽しみに(ニヤリ)

 

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