"AnimeFestaの企画職"としてウェイブで働く

ウェイブの知りたいが集まるブログ。

今回は、「ウェイブに“AnimeFestaの企画職”として入社を検討している方へ」をテーマに、
AnimeFestaグループへのインタビューをお届けします。
仕事内容や働く環境、どのように成長していくのかなど、求人票だけでは伝わりづらい“リアル”をたっぷりご紹介。

少しでもウェイブで働くイメージを持っていただけたら嬉しいです。

アニメ見放題サービス「AnimeFesta」とは?

AnimeFestaは、2021年にスタートし、AnimeFestaオリジナル作品をはじめ、
人気アニメコンテンツを幅広く配信しています。

AnimeFestaの特徴や強み

AnimeFestaの大きな特徴のひとつは、自社で「AnimeFestaオリジナル」という独自作品の企画・制作を行っている点です。特に、地上波では放送できない“規制解除版”コンテンツを展開していることは、AnimeFestaならではの強みだと感じています。

また、一般的な大手配信サービスでは取り扱われにくいような、コアなファンに支持されるニッチな作品を豊富に取り揃えている点も特徴です。
単純に作品数を増やすのではなく、「こういう作品を求めていた」というユーザーのニーズにしっかり応えられるラインナップを意識しています。

“好きな人に深く刺さる作品”を届けられることが、AnimeFestaならではの価値だと思っています。

AnimeFestaオリジナル作品:『茉莉花ちゃんの好感度はぶっ壊れている』

AnimeFestaグループが大事にしている価値観やスタンス

固定観念に囚われず、何事にも挑戦する姿勢を大切にしています。

もちろん、良い作品をユーザーへ届けることは大前提ですが、変化の激しいエンタメ業界では、「今まで通り」だけでは通用しません。だからこそ、「まずはやってみる」という実験的なスタンスを重視しています。
新しい施策や企画に対して、「前例がないからやらない」ではなく、「まず試してみて、そこから改善していこう」という文化があります。

また、AnimeFestaでは、ユーザーの「見たい」という本能的な欲求や熱量に対して、真摯に向き合うことも大切にしています。

ユーザーが本当に求めているものは何かを考え続けながら、作品やサービスづくりに向き合っています。

働く中で感じるやりがい

自分が関わった作品や施策の成果が、視聴数や会員数などの数字としてダイレクトに見えることです。
「自分たちの仕事が、どれだけユーザーに届いたのか」が明確にわかるので、大きなやりがいにつながっています。

特に印象的なのは、SNSなどでファンの反応をリアルタイムで見られることです。
作品への感想や盛り上がりを直接感じられるのは、自社プラットフォームを運営している企業ならではの面白さだと思います。

ユーザーの熱量を身近に感じながら仕事ができる環境は、大きな魅力のひとつです。

意思決定のスピードや、個人の意見が反映される環境について

メンバー同士のコミュニケーションは非常にフラットです。

会議の中で出たアイデアが、そのまま翌週には具体的なプロジェクトとして動き出すことも珍しくありません。そのため、意思決定のスピードはかなり速いと感じています。
また、役職や年次に関係なく意見を出しやすい雰囲気があるので、「まず提案してみる」ことへのハードルが低い環境だと思います。

アイデアを出して終わりではなく、実際に形にしていけるスピード感が、AnimeFestaの面白さのひとつです。

任される役割や裁量の大きさ

一人ひとりが担う責任範囲は広いと思います。
その分、プレッシャーを感じる場面もありますが、「自分がサービスを動かしている」という実感を強く持てる環境です。単なる作業担当ではなく、企画や改善提案を含めて主体的にサービスへ関われるため、裁量の大きさを感じます。

自分の判断や行動がサービスの成長につながっていく感覚があり、そこに大きなやりがいがあります。

現在、力を入れている取り組み

現在は、「ユーザーがサービスを使い続けたくなる体験」をどう作るかに特に力を入れています。

作品数が増えていく中で、ただ作品を配信するだけではなく、「またAnimeFestaを使いたくなる理由」を作ることが重要だと考えています。そのため、ユーザーの利用状況や行動データを分析しながら、満足度向上につながる施策の企画・改善を進めています。

数字だけを見るのではなく、「ユーザーがどんな体験を求めているのか」を考えながら、サービス改善に取り組んでいます。

直近で「これは面白い」と感じた取り組み

VTuberさんを起用した“同時視聴企画”です。

配信者のリアクションだけではなく、視聴者コメントやチャットの盛り上がりなど、ファン同士の熱量が掛け合わさることで、作品の魅力がより強く伝わっている実感がありました。
単に作品を視聴するだけではなく、「みんなで盛り上がりながら楽しむ」という新しい体験価値を作れたことが印象的でした。

結果として、作品自体への興味だけでなく、AnimeFestaというサービスそのものに興味を持っていただけるきっかけにもつながっていると感じています。

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逆に、まだうまくいっていない・試行錯誤していること

現在特に試行錯誤しているのは、「パーソナライズ精度の向上」です。

作品数が増えるほど、ユーザー一人ひとりに合った作品を、いかにストレスなく届けられるかが重要になります。「見たい作品にすぐ出会える体験」をどう作るかは、サービス全体の満足度にも大きく影響するため、継続的に改善を進めています。

技術的な課題も多く、一朝一夕で完成するものではありませんが、ユーザー体験をより良くするために、日々ブラッシュアップを重ねています。

今後、AnimeFestaで実現していきたいこと

編集・制作・版権チームが魂を込めて作り上げた作品を、その熱量ごとお客様へ届けられるサービスにしていきたいと考えています。

今のアニメというエンタメは、単なる娯楽ではありません。
誰かの人生を変えたり、明日を頑張る活力になったりするほど、大きな力を持つ存在になっていると思います。

ウェイブには、原作コミックを作り上げる編集部、そしてその作品を映像として昇華させるアニメ制作チームがいます。それぞれのチームが強いこだわりやプライドを持ちながらバトンを繋ぎ、その想いが詰まった作品が、最終的にAnimeFestaというプラットフォームへ集まっています。

ただ、現状はまだ、その“作品に込められた熱量”をサイト上で120%伝え切れているとは思っていません。本来もっと届くはずの魅力が、見せ方次第で埋もれてしまっているケースもあります。

せっかくの傑作を、私たちの手で埋もれさせてはいけない。
その想いを強く持ちながら、作品とユーザーが最高の形で出会える場を、改めて作っていきたいと考えています。

具体的に、どんなユーザー体験を作っていきたいですか?

「制作側のこだわり」が、ユーザーにも伝わる体験を作っていきたいです。
例えば、編集部が特に大切にしているシーンや、アニメ制作チームがこだわった演出などを、単なる情報ではなく、“意味のある魅力”としてサイト上で届けたいと思っています。

コピーやバナー、特集ページなどを通して、「なぜこの作品が面白いのか」「どこに熱量が込められているのか」まで伝え切れる状態を目指しています。

また、作品との出会いを一度きりで終わらせないことも重要だと考えています。
アニメを観たユーザーが、「原作のあのシーンも読みたい」と思える。
逆に、コミックを読んだユーザーが、「映像ではどう表現されているんだろう」と興味を持てる。

そうした体験を自然につなげながら、作品同士・コンテンツ同士をサイト内で循環させ、“作品のファンが育っていく場”を作っていきたいです。

サービスとして、どんな方向に進化させていきたいですか

100年先も続くサービスにしていくために、AnimeFesta独自コンテンツの強化を進めていきたいと考えています。一過性の流行に乗るだけでは、サービスを長く続けていくことは難しいと思っています。
だからこそ、自分たちで魂を込めて作り上げた作品を大切に育てていくことが重要です。

一方で、外部の版元様からお預かりした“まだ広く知られていない名作”を発掘し、それをAnimeFestaの看板作品へ育てていくことにも挑戦していきたいと思っています。

オリジナル作品と、外部作品。
この2つの軸を強化することで、流行に左右されない、持続可能で強いサービスを作っていきたいです。

今回の募集ポジションでは、どのような役割を期待していますか

「目指したい姿」に対して、今どこにいるのかを分析し、「いつ・何をすべきか」を一緒に考えていただける方を求めています。ただ施策を実行するだけではなく、サービス全体を見ながら戦略を組み立てていく役割を期待しています。

また、将来的には企画チームをまとめるポジションもお任せすることも検討しています。

どんな経験・スキルを持っている方がマッチしますか

数値から課題を見つけ出し、仮説を立て、検証・改善まで実行してきた経験がある方は非常にマッチすると思います。
自らPDCAを回しながら成果改善に取り組んできた方は、高い再現性を持って活躍いただけると考えています。

また、AnimeFestaでは“正解がまだ存在しない課題”に向き合う場面も多くあります。
そのため、「今本当に向き合うべき課題は何か」「絶対にブレてはいけない軸は何か」を整理しながら考えられる、“概念化する力”も非常に重要です。

どんな志向性の方に来ていただきたいですか

挑戦する気持ちが強い方と一緒に働きたいです。
AnimeFestaは現在も成長を続けていますが、まだまだ発展途上のサービスです。
だからこそ、これまでやってきたことを再現するだけでは、いずれ限界が来てしまうと思っています。
「今までやっていないことは何か」
 「もっと面白くできないか」
 「まだ届けられていない価値は何か」
そういったことを考えながら、新しい挑戦に前向きに取り組める方と、一緒にサービスを成長させていきたいです。

AnimeFestaで活躍する方はどんな方ですか

活躍している方に共通しているのは、表面的な課題だけではなく、“本質”を考えられることだと思います。それぞれの業務には必ず意味があります。

その意味を理解しながら仕事に向き合える方ほど、想定外の事態にも柔軟に対応できますし、「今のやり方よりもっと良い方法があるのではないか」と改善提案まで行えています。

逆に、言われたことだけをそのまま進めるのではなく、「なぜこの業務を行うのか」を考えられる方が、この環境ではより活躍しやすいと感じています。

最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

最後に、AnimeFestaの企画職ならではの面白さをお伝えできればと思います。
AnimeFestaの企画職は、“クリエイティブ”と“ビジネス”の交差点に立つ仕事です。
今、AnimeFestaには「良い作品なのに、まだ魅力を届け切れていない」という作品がたくさんあります。
ですが、それは裏を返せば、あなたのアイデアひとつで、作品やサービスの未来が大きく変わる可能性があるということでもあります。

まだ磨き切れていない "宝の山”を、一緒に掘り起こしていきませんか
作品とサービスの未来を、本気で一緒に作っていける方をお待ちしています!

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