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今回は、「ウェイブにアニメ宣伝PR担当”として入社を検討している方へ」をテーマに、アニメーション部/部長 後藤(ごとう)へのへのインタビューをお届けします。
仕事内容や働く環境、どのように成長していくのかなど、求人票だけでは伝わりづらい“リアル”をたっぷりご紹介。
少しでもウェイブで働くイメージを持っていただけたら嬉しいです。
「アニメ宣伝PR担当者」とは、どんな仕事ですか
作品を“世の中の方々へ届ける”ための仕事です。
SNS運用、PVや切り抜き動画の企画制作、キャンペーン施策、メディア対応など、宣伝に関わることを幅広く担当しています。単純に情報を発信するだけではなく、
「どうしたらこの作品を知らない人にも興味を持ってもらえるか」
「ファンの熱量をさらに高められるか」
を考え続ける仕事ですね。
作品ごとにターゲットや空気感がまったく違うので、毎回ゼロから戦略を考える面白さがあります。
例えば、同じ“恋愛作品”でも、
・SNSで盛り上がるテンション感
・ユーザーが反応する切り口
・動画の見せ方
・投稿タイミング
は作品によって大きく変わります。
「この作品なら、どんな言葉が刺さるだろう?」
「どんな動画なら思わずシェアしたくなるだろう?」
そんなことをチームで議論しながら、作品ごとに最適なプロモーションを組み立てています。
また、ウェイブでは比較的少人数のチーム体制だからこそ、一人ひとりが企画段階から深く関われるのも特徴です。
「決められた運用をこなす」のではなく、自分たちで考え、試し、改善していける環境があります。
入社後はどんな仕事から始まりますか
最初は、SNS投稿の作成補助や、画像・動画素材の整理、投稿スケジュール管理など、比較的ベーシックな業務から担当いただくことが多いです。
まずは作品理解や業務フローを学びながら、チームの動き方や宣伝の考え方に慣れていただきます。
業務に慣れてきた後は、PV編集やSNS企画、キャンペーン運営などにも、どんどん携わっていただきます。
SNS運用で大切にしていることを教えてください
一番大切にしているのは、“作品らしさ”を崩さないことです。
例えば同じ告知でも、作品によって、
・熱量高く盛り上げるべきか
・世界観を静かに見せるべきか
は全然違います。
また、SNSはスピード感も重要なため、トレンドやユーザーの反応を見ながら柔軟に動くことも意識しています。数字分析も行いますが、単純なインプレッションだけではなく、「作品のファンの方が本当に喜んでくださっているか」を大切にしています。
コメント欄の反応や、ユーザーの投稿内容を見ながら、「この作品のファンは今どんな気持ちなんだろう?」を考えることも多いですね。
SNSが好きな方や、普段から自然とトレンドを追ってしまう方には、楽しみながら力を発揮できる仕事だと思います。
動画編集業務ではどのようなことをしていますか
PVや告知動画、SNS向けの短尺動画の編集が中心です。
例えば、「アニメティザーやメインPV」「キャラクター紹介動画」「切り抜き動画」などになります。
Premiere Proでの動画編集に加え、Photoshopでの画像制作やサムネイル調整、After Effectsで簡単なモーション制作を行うこともあります。
動画は、ユーザーが作品に触れる“最初の入口”になることも多いため、「最初の数秒でどう惹きつけるか」「どのシーンを見せれば興味を持ってもらえるか」をかなり細かく考えながら制作しています。
また、SNS向け動画では、媒体ごとの見られ方の違いも重要です。
縦動画なのか、横動画なのか。
音あり前提なのか、無音でも伝わるべきか。
そうした細かな設計も含めて、ユーザー体験を考えながら制作しています。
「動画を見るのが好き」だけでなく、「どう作られているか気になる」という方には、とても面白い領域だと思います。

この仕事ならではのやりがいを教えてください
自分たちの施策で、作品の盛り上がりを直接感じられるところです。
SNSを通じて、「このPVで作品を知りました」「放送が楽しみになりました」といった反応をリアルタイムで見られるのは、大きなやりがいですね。
最近では国内だけでなく、海外ファンの反応もすぐ届くため、作品が世界中へ広がっている実感を持てる瞬間も増えています。自分たちの発信が、誰かが作品を好きになる“きっかけ”になっていると感じられるのは、この仕事ならではの魅力だと思います。
また、放送開始後にSNSで作品名がトレンド入りしたり、投稿への反響が大きく伸びたりすると、「自分たちの仕事がちゃんと届いている」と実感できます。
もちろん、すべてが思い通りにいくわけではありません。
だからこそ、試行錯誤しながら企画を考え、その結果としてユーザーの反応が返ってきた時の嬉しさはとても大きいです。
少人数チームだからこその特徴、面白さはありますか
一人ひとりの裁量が大きく、「まずやってみよう」が実現しやすい環境です。
例えば、「この企画、SNSでやったら面白そう」という提案が、すぐ動き出すこともあります。
分業制というより、“みんなで作品を育てる”感覚が強いチームですね。
「自分の担当範囲だけをやる」というより、作品全体を見ながら動ける面白さがあります。
また、距離感が近いからこそ、相談や提案もしやすい環境です。
「もっとこうした方が良いかも」というアイデアを歓迎する文化があるので、自分の考えを発信したい方には合っていると思います。
活躍している人の共通点を教えてください
共通しているのは、「アニメが好き」という気持ちに加えて、“好きをシェアしたい”人です。
単に作品を見るだけではなく、なぜ流行っているのか、どのシーンがSNSで拡散されるのか、どう見せたら刺さるのかを自然に考えてしまうタイプの方は向いていると思います。
また、変化の早い業界なので、新しいSNSやトレンドを楽しみながら吸収できる人は強いですね。
普段から、「この投稿の見せ方うまいな」「この動画、つい最後まで見てしまった」などを自然に分析してしまう方は、この仕事との相性が良いと思います。
特別な経験よりも、「好きなものをもっと広めたい」という気持ちや、ユーザー視点で考えられることを大切にしています。
正直、大変だと感じる部分を教えてください
多くの関係者と連携しながら進める仕事なので、調整の難しさはあります。
作品ごとに、原作者様、制作チーム、各関係会社、それぞれ大切にしている想いや方向性があるため、それを丁寧に汲み取りながら進める必要があります。また、スケジュール変更や急な対応が発生することも多く、臨機応変さも求められます。
その分、チームで一緒に乗り越えながら作品を届けていく達成感は大きいですね。
特にアニメ業界はスピード感があるため、「予定通りに進まない」ことも少なくありません。
だからこそ、柔軟に考えながら動ける力や、周囲と協力しながら進める姿勢が大切になります。
大変さはありますが、その分、作品が無事に世の中へ届いた時の達成感は非常に大きいです
このポジションで目指せるキャリアを教えてください。
宣伝PRのスペシャリストとして専門性を高める道もありますし、将来的にはプロモーション全体の企画設計や、プロデューサー的な立場を目指すこともできます。
また、SNS運用・動画制作・広告運用など複数領域を横断して経験できるため、総合的なコンテンツマーケティング力が身につく環境だと思います。
ウェイブでは、「これだけしか経験できない」ということが少なく、幅広い領域に挑戦できるのも特徴です。そのため、「将来的にプロモーション全体を設計できる人材になりたい」「コンテンツを広める力を身につけたい」という方にとっては、成長機会の多い環境だと思います。

どんな方と一緒に働きたいですか?
作品やユーザーに誠実に向き合えることはもちろんですが、アニメに限らず、自分の「好き」に熱量を持てる方と一緒に働きたいです。
好きなことに本気で向き合える人は、趣味を通じて感性や視点が磨かれ、それが仕事のアイデアにもつながっていると感じます。「どうすればもっと良くなるか」を自分で考え、試行錯誤できる姿勢は、趣味も仕事も共通していると思っています。
また、ウェイブでは「まずやってみる」ことを大切にしています。
完璧な答えを最初から持っている必要はありません。
それよりも、自分で考えて動ける、新しいことを楽しめる、ユーザー目線を持てるといった姿勢を重視しています。
仕事も趣味も楽しみながら、前向きに挑戦できる方と、ぜひ一緒に働きたいですね。
最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします
アニメが好き、作品を広めたい。
その気持ちがある方には、本当に面白い仕事だと思います。
もちろん大変なこともありますが、自分たちの仕掛けで作品の盛り上がりを作れる瞬間は、この仕事ならではの醍醐味です。ウェイブのアニメ宣伝PRチームは、まだまだ成長途中のチームです。
だからこそ、一人ひとりのアイデアや挑戦が、チームや作品づくりに大きく影響します。
「もっと面白いプロモーションをやりたい」
「自分のアイデアで作品を広めたい」
「アニメ業界で新しい挑戦をしたい」
そんな熱量のある方と、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです!
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